猫背は腰痛/肩凝りの元/ストレッチ,筋膜リリースで効果的に改善ー№1

猫背は腰痛/肩凝りの元/ストレッチ,筋膜リリースで効果的に改善ー№1

外出自粛下のセルフケアのヒント-1

キュアはんなの施術を受けると殆どの方がご自分に合ったセルフケアの方法を指導されます。

今回から何回かに分けて、指導されたセルフケアの方法を思い出して頂くためのヒントとしてご利用していただくために書きました。
もし読んでもイメージが湧きにくかったら連絡・問い合わせ先に電話・メール・LINEで遠慮なくお尋ね下さいね。

キュアはんなの施術を未体験の方からの質問も大歓迎です。

さて、家の中ではつい姿勢を崩しがち。
ソファーにゆったり座って読書、スマホ、テレビ等ということも多いのでは?
結果としての猫背、ストレートネック、内巻き肩! そして腰痛や肩こりに悩むことに。

そこで本日は腰痛・肩凝りの原因となことが多い猫背の改善を図る筋膜のリリース法、ストレッチ法についてご紹介いたします。

(1) 体幹部のリリース

側臥位で下半身と上半身を腰を中心にして大きく捻る。
両腕、両脚を対角線を形成するように大きく左右に開きます。顔は天井を見る様に。

〇リリース時間: 90秒

※私たちが提案する筋膜リリースのポーズの中でも最重要なものの一つです。
背骨の椎骨と椎骨をつなぐ体幹の回旋、姿勢保持にかかわる筋肉群へのストレッチ効果と共に傍脊柱の筋膜リリースが期待できます。

(2) 肩甲骨周りのリリース

「前へならえ」のポーズから肘を曲げて腕を組む。これを中立ポジションとする。 

組んだ両腕の前腕部を

a.前←→後

b.斜め上←→同下

c.斜め下方向←→同上の6方向

それぞれの限界点までグーッと押し、
あるいはグーッと引き、停止位置で20秒間停止します。

※それぞれのポジションで肩甲骨の大きく確実な動きを確認しながら行う事が大事です。

〇リリース時間: 20秒 × 6方向を1セットとし、それを3セット行いましょう。

今回は猫背改善に直結する二つのセルフケア方法についてご紹介しました。
ものは試しです。 仕事に疲れたとき、姿勢の乱れを意識したとき、腰痛・肩こりが気になった時に是非トライしてみてください。

岩田豊史